コンドームの必要性について
みんなに考えてもらいたいコーナーです。
DJ KAORIさんが語る「HIVとエイズとセーフセックス」!
日本では1日に4.3人がHIVに感染している状況です。
DJ KAORIさんはどう思われますか?
「エイズは80年代の終わりくらいから問題視されるようになったと記憶していますが、今は、そのエイズという病気の名前が一般に広がった時の衝撃が薄れてきているのではないかと思います。そして、HIVの感染者はどんどん増えてるっていう現状がありますよね。エイズが存在している状況に慣れてしまって、恐怖心とかが薄れてしまっているのだと思いますね。数が増えてるってことは、身近なところにも感染してる人がいるかもしれないってことですからね」
そういう状況の中、
日本のコンドームの使用率が下がってきています。
「日本はコンドームを使う人が少ないんじゃないですか。日本人同士で使わないことに慣れてしまったのかもしれませんね。まさか自分がとか、まさかこの人がって思ってしまうことがありますよね。やっぱり、セーフセックスにこしたことないって思います」
どうしたらみんながコンドームを使うようになるのでしょう?
お互いにHIV・エイズ検査とかする前は、やはりコンドームをつけた方がいいですよね。妊娠とか、性感染症とかも防げるし。最後に泣くのは女性ですからね。だから、女性は自分の身は自分で守らないといけないと思います。遠慮しないで、女の子の方から相手に頼むべきです。それで、リスペクトしてくれない男だったら早く別れた方がいいと思いますね。付き合ってもいいことないですよ(笑)。相手を愛する気持ちがあるなら、男の人もイヤだとは言わないと思います」
みんなへメッセージをお願いします。
「ニューヨークに住んでた時に、まわりにHIVに感染した人がいて、その人たちはみんな口を揃えて、『まさか自分が』って言っていたんですよ。男性も女性 もですね。実際にHIVというのは存在していて、誰が感染しているか分からないわけですから、自分は大丈夫とは考えないで、セーフセックスを守って欲しいですね。Don't do it without it !!」

